「田舎暮らし」がおすすめな理由 ~第7回 自然の話~

田舎暮らしにあこがれているけど現実的にはなぁとため息をついている方は必見です。全7回にわたって田舎暮らしをお勧めするこのブログ、とうとう最終回になってしまいました。

今回は田舎といえば真っ先にイメージするであろう田舎の自然についてお伝えしていきたいと思います。

◇第7回 自然の話

みなさん田舎のイメージはどんなものですか?おそらく緑、緑、緑の風景が頭によぎっていると思います。やはり自然の中で過ごすことに都会で生活している方はあこがれを抱いてしまうものです。

田舎にはイメージ通り緑が多いです。森なども多く、植物が光合成を活発に行うため、酸素が多くなり空気がおいしいです。また、最近の都市部ではヒートアイランド現象によりどんどん暑くなっています。田舎では植物の機能により気温は低く感じられます。ゆえに暮らしやすいのですね。

◇エーリッヒ・フロム

みなさんドイツの有名な社会心理学者、エーリッヒ・フロムの残した名言をご存知でしょうか?「人間が完全に自然から離れることはない。あくまで人間は自然の一部だ。」人間はもともと自然とともに暮らしていました。自然と共存して生きることこそが本来の人間の生き方なのです。

 

いかがでしたか?自然の多い田舎で暮らすことは、人間としての自分の価値も高められるのではないでしょうか?新しい田舎ライフに一歩踏み出してみてはどうでしょうか?

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