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田舎暮らしって実際どうなの?気になる習慣などについて

自然豊かな田舎暮らしに憧れている人も多いと思います。
その中には、実際に移住することを検討している人もいるのではないでしょうか。
しかし、実際に田舎で暮らしてみると、都市部での生活とは違った習慣があることも多いものです。
移住後に問題が起き、田舎暮らしを諦めて舞い戻ってきたという人もいます。

田舎暮らしの良いところは、何といっても緑に囲まれて生活が送れることです。
自然の中にいると爽やかな気持ちになりますし、のんびりとした雰囲気も漂います。
家庭菜園などで野菜を育て、自給自足に近い生活を送ることもできます。
しかし、野菜を育てるには手入れも必要で、それを負担に感じる人もいます。
雑草を抜いたり、害虫を駆除するなど意外と手間がかかります。

それから田舎暮らしで気になるのは、やはり近所づきあいです。
都市部に住んでいると地域の人との交流はほとんどなく、孤立してしまうこともあります。
田舎だと近所づきあいも濃いので、人間関係を築きやすいことがメリットとして挙げられます。
ただし、地域によってはよそ者に対して排他的なところもあり、なかなか仲間に入れてもらうことができないこともあります。
また、自宅に鍵をかけないといった習慣になっている家もあり、勝手にご近所さんがドアを開けて入ってくるといったこともあるようです。
都会の感覚だと信じられないことですが、プライバシーは多少犠牲にする必要があるかもしれません。

交通事情など田舎暮らしをする前に調べておきたいこと

セカンドライフを田舎で暮らしたい、農家に転職・就業したい等の理由で、田舎暮らしを始めたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
インフラ設備や流通のネットワークが整っている日本なら、基本的に田舎暮らしだからといって極端に不便な生活を強いられるわけではありません。
しかし、引っ越しを決断する前に調べておいた方がいいトピックもあります。

まず交通面です。
田舎なら自家用車を所持していれば、仕事でもプライベートでもだいたいのことはカバーできます。
ただ、自動車を運転できない高齢者や病気の家族がいる場合、バスや電車といった公共交通機関のルートや一日の発着回数を把握しておくべきです。

また、生活を支える施設の場所やアクセス方法を知ることも大切です。
スーパーや銀行など頻繁に行く施設はもちろん、病院や警察署など、いざという時に頼ることになる施設と自宅との位置関係も把握しておきたいところです。
お子さんがいる場合は、小中学校までの通学距離も大切でしょう。

経済面でも必ず事前に確認しておきたいことがあります。
自治体によっては、移住者のための補助金を支給している場合があります。
引っ越しをして新しい生活をはじめ、軌道に乗せるまでには何かと出費が必要なものです。
受けられるサービス等があれば、忘れずに申請をしておきたいところです。

田舎暮らしをする際に検討したい、働く方法について

都会から田舎に移り住む人が増えていますが、都市部はコンビニやスーパーや沢山あるので便利である反面喧騒としているので静かな環境の下で生活したい人にとっては田舎はとても魅力的な場所です。
そのため田舎暮らしを考えている人が沢山いますが、その場合に問題になるのが収入のことでどのような仕事をして生計を立てるのが良いのか予め考えることが大切です。
何も計画性を持たずに気に入ったところに移り住みその後で働き口を探そうとしてもなかなか上手く行かないことがあるのでこの点に関しては十分に注意する必要があります。

最近では田舎暮らしに関して積極的にアドバイスしてくれる会社が増えており、働く方法に関してもよく説明してくれるのでそれほど心配することはないです。
一昔前であれば田舎での働き先は農家で農作業をしたり近くの工場に雇ってもらって働くのが主流でしたら今では職種も増えているので田舎でも気に入った仕事をすることが出来てとても便利です。

中にはパソコンを通じてやり取りをするので出勤しなくても可能な会社もありますし、週に1回か2回出勤すればそれで構わないところもあるので仕事を辞めずに田舎暮らしが出来る場合もあります。
また田舎の方でも仕事を斡旋してくれる機関が増えているので、そういったところに行って働き口を探すと言うのも一つの方法です。
このように今では気軽に田舎暮らしをすることが出来ますし働く方法も色々あります。

民家再生で考えておきたい、材料の選び方について

現在ある民家に手を入れて、今の暮らし方に合った形へと変えて行く民家再生に興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。
新しい家を建てることももちろん自分の好きな形にすることが出来るという点で大きな魅力がありますが、昔からある家の良さというものも存在します。
年数を経ることで醸し出させる重厚感などは新築の家では味わいにくいものです。

こうした民家再生で古い家の良さを十分に味わえるようにするためには、材料の選び方という点も重要なポイントとなってきます。
補強や新たに設備を作る際に、木材などを新しく利用することになりますが、その材料によって全体の仕上がりが異なってくるからです。
特に昔からある木材の良さを生かしたいという場合、それに合わせた色や風合いのある木材を使っていないと、全体のイメージが想像しているものと全く異なってしまうということになります。
そのため、木材などの選び方としては見た目などについてもしっかりチェックしていくようにしたいものです。

どのような材料が使えるのかという事は分かりにくいものです。
そういったことは古民家再生などに詳しい業者に尋ねてみるのがおすすめです。
ぜひ今ある家の良いところを活かしつつ、それを損なわないような民家再生ができるように材料についてもこだわりを持っていくようにしましょう。

民家再生でのアイデア、縁側の有効な使い方って?

エコな暮らし方として民家再生して住むのが注目を集めています。
昔の日本家屋には縁側があるのが当然でしたが、実際に使ったことがある人は少数派です。馴染みのない縁台の使い方が住心地を大きく左右するといっても過言ではありません。

一番簡単な活用方法は縁側を第二のリビングにしてくつろぐことです。家族が並んで腰かけられますから、食事とまではいかずともおやつを食べてお茶を飲むことはできます。
部屋の中で顔を突き合わせるよりも外を眺めながら話をする方が喧嘩になりにくく、一家団欒が楽しめるはずです。

また洗濯物用のサンルームとして使うのも便利です。
サンルームとはガラス貼りの部屋のことで、洗濯物を干したり日光浴をするのに最適です。
縁側をサンルームとして活用するとベランダを増設する必要がありませんし、外干しで洗濯物が汚れてしまう心配もありません。
工事の際に突っ張り棒や物干しの支えを設置するのがいいです。

家庭菜園やガーデニングの起点にして活用するのも面白いです。
スコップなクワなど道具を収納するスペースを付近に作ると便利ですから、縁側からお庭に出るのを習慣にすると効率的です。
お庭の方を向いて座れる縁側では一緒に作業するどうし打ち合わせがしやすいです。
それに汚れた格好で家の中に入らずに休憩が取れるので、普段のお掃除も楽になります。

民家再生をする目的って?メリットとともに解説します

古くなった家屋は、建て替えるか解体して新しい建物を建てるか迷う所です。
解体して新しい建物を建てることも選択肢としてはありですが、コスト削減などを考えた場合には、建て替えではなくて民家再生のほうを考えてみる価値があります。

では民家再生の目的やメリットは何なのでしょうか。
それはコスト削減以外にも色々あるのです。まず古民家の場合だと、シックハウス症候群の原因になるような建材が使用されていないケースが多く、大変健康的である場合があるのです。
そのような家を壊すのはもったいない話です。
他にも固定資産税が安くなるという事も考えられます。
新たに建物を建てた場合、固定資産税が高くなることがあります。
しかし古民家再生の場合には、民家の価値は上昇しますが、固定資産税は変わりません。
ですからそういった税金面でのメリットもあるのです。
さらに自治体によっては、民家再生のために補助金を支給してくれる自治体もありますので、その地域の情報を仕入れておくようにすると便利です。

木造の民家はもともと日本人に合っているため、鉄筋や鉄骨と違い安らぎを得ることが出来ます。
そのような民家を再生することは、費用面だけではなくこのような色々なメリットがあるのです。
リフォームやリノベーションを行い、古い民家でも再生できる場合であれば、出来るだけそれを考えてみるようにしましょう。

千葉県でリフォームする際にもらえる補助金って?

「リフォームって意外とお金がかかるのだよね。補助金はもらえないのかな?」
このようにお思いの方に向けて今回は、千葉県でリフォームに対して支給されている補助金についてご紹介いたします。

□どんな種類がある?千葉県のリフォームでもらえる補助金
リフォームの補助金としてよくもらえるのが耐震改修にまつわるものであり千葉県内の自治体においても例外ではありません。

主に築40年以上経過している住宅が対象となっており、耐震性の診断や改修に対して一定額の補助金がもらえることがあります。
また、国が行っているすまい給付金や住宅ローンの控除なども条件を満たせば負担が軽減できるでしょう。

そして千葉市や松戸市などの一部の地域においては、三世代が近くに住む場合に補助金がでるというものがあります。
基本的には新築となりますが、増築なども当てはまるため、リフォームで住まいの形を変えるということであれば受け取れる可能性があるでしょう。

こちらについてはその後も固定資産税の助成があり、補助金以外でも様々な恩恵が期待できるのは嬉しい限りですよね。

□最後に
今回は、千葉県内のリフォームにおいて受け取ることが可能な補助金についてご紹介いたしました。
利用できるものを活かして、より少ない負担でリフォームを実現させましょう。

壁紙もリフォームしよう、選び方のポイントについて

「リビングのリフォームをするなら壁紙を変えてみようかな。どんなのが良いのだろう?」
今回は、リフォームによって壁紙を新しくする際の選び方のポイントについてお話いたします。

□壁紙を選ぶ際のポイント
壁紙を選ぶ際に押さえておきたいポイントは二つあって、見た目の面と機能の面です。

見た目の面としては色合いというのはわかりやすい要素でしょう。
明るい色にしておけばそれだけで気持ちが上昇する空間になりますし、逆に暗めの色にすると落ち着いた雰囲気を醸し出すことができます。

また、柄のあるものを壁紙として取り入れることで個性的な部屋にすることにつながります。
機能面としては汚れにくさや抗菌作用など様々な要素を踏まえて選んでいくと良いでしょう。

たとえば汚れにくさの秘密には二種類あって、外部からの異物を取り込みにくいという性質があるものと、付着した汚れを分解する性質を持つものがあります。

また、有害な物質が含まれていないということで関心感が強みになる素材もあるため、どのような特徴があるのかという観点で選ばれるのも良いかもしれませんね。

□最後に
今回は壁紙を選ぶ際のポイントについてご紹介いたしました。
内装のリフォームをする際に参考にしていただけますと幸いです。

内装のリフォームで考えておきたい収納面の話

「最近壁や床の汚れが目立ってきているから、リビングのリフォームと同じタイミングで内装も変えたいな。」
このようにお思いの方にお勧めしたい内装のリフォームのポイントをご紹介いたします。

□内装のリフォームで押さえておきたい、収納スペースの確保
特にリビングになると内装も含めた大がかりなリフォームになることがしばしばあります。

家に滞在していて起きている時間の多くを過ごすことになり、家族団欒の場所となるリビングですから、快適で過ごしていて心地よさを感じられる場所にしたいですよね。
快適さを実現するためには様々な工夫ができます。

たとえば、壁紙を新しくして明るい感じにするのもそうですし、照明の種類や当て方を工夫することで特に夜間に独特な雰囲気を味わうことができるのも効果的な工夫です。

ただそれよりも重視したいこととして収納のスペースをどのように設けるかという観点があります。
収納場所というと意外と困るものではありませんか?
片付ける場所がなくてもので溢れているようでは落ち着きのないリビングになってしまいますので、どの程度の空間があれば充分なのか、どの部分に設けると出し入れがしやすいかということを踏まえて間取りを検討しておきましょう。

□最後に
今回は、内装のリフォームで考えておきたいこととして、収納場所も考慮した間取りづくりをご紹介いたしました。

キッチンリフォームに必要となる大体の料金をご紹介

「キッチンのリフォームには大体どのくらいの金額が必要なのだろう?」
このような疑問をお持ちの方に向けて今回は、キッチンリフォームにかかる費用の相場をご紹介いたします。

□キッチンリフォームの相場って?
キッチンのリフォームにかかる費用として多いのが、100~150万円ほどの価格です。
他の場所と比べて機器の入れ替えが多く、場合によっては内装などもまとめて刷新することになるため料金の相場としては高めになっています。

キッチンにかかる費用は大きく分けて二つあり、キッチン台そのものを購入する費用と設置工事にかかる費用です。

キッチン台そのものに関してはどのような材質のキッチンを選ぶのかによって価格が変わってきます。
設置工事にかかる費用としては、既存のキッチン台の撤去と土台の再構築、新しいキッチンの取り付けなどがありますが、キッチンのタイプによって値段が異なることをご存知ですか?

I型であれば80~90万円程の設置価格になる一方で、L形やペニンシュラ型は90~110万円ほどと多少価格が上がります。

キッチン台が部屋の壁についていないアイランド型においては高いものだと200万円におよぶことがあり、他のキッチンの型に比べて割高となっていますので、デザイン性やご自身の好みなどと比較しながら選んでいきましょう。

あとは併せて換気扇の取り換え工事やリビングのリフォームなども行うことが多いため、こういったこともすることを見越して資金を準備しておくと安心です。

□最後に
今回は、キッチンのリフォームにかかる費用の相場および内訳についてご紹介いたしました。