「情報ブログ」カテゴリーアーカイブ

建築に置けるデザイン性について

みなさん、家を建てるとなると家の「デザイン」はとても気になる事項のひとつだと思います。

デザインの部分にみなさん特有のこだわりを入れて愛着のあふれる家にしていきたいですよね。

空間デザインを意識して、理想の暮らしとは何か、を考えてその暮らしを実現できる空間、つまり部屋作りをしていきましょう。

そのためのコツを今回はご紹介いたします。

・こだわりを持つ
自分らしい家づくりをするなら、こだわりを持つことが大切です。

外観デザインはこうしたい、内装はこうしたい、など具体的な理想を持っておきましょう。

現在の家で足りない点や不満点を挙げて、それを補う工夫を反映させる、というのも良いですよね。

こだわりを持つ部分に費用を充て、その他の部分の費用を抑えるなどの工夫ができます。

・間接照明を取り入れる
間接照明を取り入れると、部屋全体のイメージがスタイリッシュになります。

間接照明を加えた面を作ることでインテリア性を高めています。

また、気分をコントロールするのに最適であり、肉体的・精神的な癒しを味わうことが出来ます。

・カーテンの種類にこだわる
カーテンは部屋の中に占める面積が大きいです。

ですので、カーテンの種類にこだわりを持って選ぶことはとても大切です。

どのようなイメージの部屋にしたいのか、他の家具の色はどのようなものなのか、を意識してカーテンを選んで部屋のイメージを向上させていきましょう。

いかがでしたか?
空間デザインを意識していくための手段はこのほかにも色々あります。

是非みなさんも試してみてくださいね。

地域型の建設会社を選ぶメリット

家を建てるときに、まず考えることは、「どの建築会社に頼むのか」ですよね。

みなさんはどのような基準で建築会社を選ばれますか?

大手ゼネコンや、ハウスメーカー、工務店、など色々ありますよね。

今回は、地域型の建築会社を選ぶメリットについて紹介いたします。

・風土を理解している
地域密着型の建築会社は、地元の風土をとても良く理解しています。

ですので、地元ならではの天候に合った建築方法を把握しており、その建築方法を選ぶことが可能です。

・地元の材料
地域のことを理解しているので、地域特有の地域材の活用を積極的に行っております。

例えば、スギが地域の売りであれば、地元の良質なスギの柱や、その他の木材も出来るだけ地場産材を使用したりしています。

地域ならではの良さを活かした建築をしてくれます。

・親身な対応
口コミや紹介が物を言う地域密着型経営をしているケースが多いため、
どんな仕事にも“本気”で取り組んでくれますし、なによりもアフターフォローも親身な対応をしてくれる会社がとても多いです。

これらが地域型の建築会社のメリットです。

みなさんもひとりひとりに親身に対応をしてくれる地域型の建築会社を選んでみてはいかがでしょうか。

田舎暮らしのメリットとは

最近、地方に移住するとても人が増えています。

地方に移住し、田舎暮らしをするメリットとは一体何なのでしょうか。

今回は、田舎暮らしをするメリットについて紹介したいと思います。

・民家に暮らせる
民家の魅力は昔ながらの趣ある佇まいです。

黒光りする太い梁や柱など、独特な趣を持った昔ながらの日本家屋には、現代の家屋には見られない落ち着きと味わい深さが感じられます。

天然素材が使われた古民家は、健康・環境面でも注目度は高く、そのような民家で暮らせることは田舎暮らしならではのメリットです。

・自然と触れ合える
田舎で暮らすと感じることは、とにかく自然が多い、ということです。

自然のサイクル、四季折々の変化を直接肌で感じながら暮らすというのはとても貴重な経験です。

また、環境汚染の範囲があまり及んでいない所ですので、星がとても綺麗であったり、自然の恩恵に触れ合えます。

・時間がゆっくり流れる
都会から田舎にくると、感じることが時間の流れの違いです。

まわりの人たちが時間に追われている中での都会暮らしと違って、田舎暮らしは時間の流れがとても穏やかで自然に合わせて成長していけます。

時間に追われることがないため、精神的にとても楽です。

いかがでしたか?
田舎暮らしのメリットはこの他にもたくさんあります。
みなさんも是非田舎暮らしについて検討してみてくださいね。

古民家の古いからこそのメリット

みなさん暑い季節をいかがお過ごしでしょうか。

以前に古民家の定義についての記事を更新したかと思います。

そこで今回は、古民家の人気の理由、
古民家を利用するメリットとは何かということを
ご紹介していきたいと思います。

みなさんはどのような空間が落ち着きますか?

もちろん、人それぞれ回答は違うと思いますが、
茶色の木材、土でできた壁、と自然の恵みでできた空間を
好ましく思う方は多いのではないかと思います。

古民家のメリットの一つとして、
その古さゆえに木の家具や黄色目のランプが馴染みやすい、
色んな物をレトロと化して見せることができる、
といった雰囲気が挙げられると思います。

古民家の活用にはいくつかの方法があり、
カフェや民宿などの商業施設としての利用をしている人も多いです。

また古民家を一般の賃貸住宅として活用する方法もあります。
民宿として構えれば、日本らしさや和の癒しを感じてもらえるため、
海外の観光客もたくさん訪れることでしょう。

今、日本人としても日本の伝統的な暮らしが見直されているため、
古民家を好んで利用する方が増えてきているのでしょう。

断熱性を高めるポイント

物件を建てる際に意識するポイントとして「断熱性」があります。

確かに美観や防水性なども重要かもしれません。

ですが今回は、多くの人が忘れがちである
「断熱性」を意識した家づくりについてお伝えします。

まず最初に「断熱性」を定義しましょう。

断熱性とは、家の外部からの熱を断つ機能のことを指します。

よって断熱性を高めることで、夏の暑さを軽減することが出来るのです。

結果的にクーラーの使用頻度が減少し、
電気代を減らすことにもつながります。

では、断熱性を高めるには
具体的にどのようなことができるのでしょうか。

1つは、二重窓を設置する事です。

二重窓にする事は比較的簡単な作業ですので、
少しでも興味がある場合は業者に依頼してみると良いでしょう。

外界の熱は窓からの侵入が70%を占めると言われているので、
窓から断熱対策を取る事は大変効果的だと言えます。

また、断熱材を含んだ壁に変更することも良い対策と言えます。

壁とは家全体を囲んでいるため、家全体から断熱することで
部屋だけではなく家全体に効果が行き渡るでしょう。

結果的にクーラの使用頻度が減るだけでなく、
「エアコンの効きが良くなる」という利点にもつながるのです。

今度家づくりを考える時は
「断熱性」を意識してみてはいかがでしょうか。

リフォームをするタイミング

リフォームとは
「悪い状態からの改良」を意味する英単語に由来しています。

よって、汚れている部分を綺麗にしたり、
壊れたり老朽化している部分を新しくしたりすることを指します。

どんな物件もリフォームしてしなければありませんが、
その正しいタイミングはどのように見分けたら良いのでしょうか?

分かりやすいものとしては、チョーキング現象が一つの目安となります。

チョーキングとは、劣化による現象のひとつです。

手で外壁を触ると手に白い粉が着きませんか?

まるでチョークのような粉なので、
チョーキングと呼ばれています。

チョーキングが起こっているということは、
太陽の光などで塗料がダメージを受けている証拠なのです。

よってリフォームを検討すべき良いタイミングと言えるでしょう。

また他にもクラックと言われるひび割れなどが起こっている場合にも、
リフォームを検討した方が良いでしょう。

また外装だけでなく、室内でも壁紙が剥がれている、
などの症状がある場合はリフォームしましょう。

リノベーションに比べると、
コストも抑えられますので一度心配な方は問い合わせください。

民家再生リフォームが人気な理由

「民家」というとみなさんどのようなイメージがありますか。

縁側でお茶を飲んでいる夫婦がいたり、
平和なときがゆっくりと流れている印象はありませんか。

最近は民家に少し快適さやおしゃれを付け加えた
「民家再生リフォーム」が流行っています。

中には建築されてから百年近く経った物件も、
リフォームによって現代のデザインと美しく融合されています。

なぜ、今「民家再生」が注目されているのでしょうか。

まず、第一の理由は
日本の伝統的な家の造りの良さが再発見できるからです。

民家の良さとは、和の雰囲気を尊重した家づくりや畳などという点です。

昔に建てられたから災害などが起こった場合の倒壊を
恐れる方も多いでしょう。

しかし、多くの民家には
自然の特徴を活かした災害対策が施されています。

万が一、心配な場合であっても
必要な場所のみ補強するリフォームも可能なのでご安心下さい。

また、シックハウスやアトピーなどの原因物が
含まれていないのも利点の一つです。

自然の良さをふんだんに活かしているが故に
生まれる美観や空間があるのです。

リフォームとリノベーションの違い

「リフォーム」と「リノベーション」は
最近よく聞かれる言葉となってきました。

使われる頻度は多くても、
意味をしっかりと理解している人は少ないように感じます。

そこで今回は、リフォームとリノベーションの違いについて解説します。

まず、リフォームは物件を新築と同様の状態にすることです。

汚れている部分の掃除や壊れている部分の補修などが
リフォームに当たります。

具体的な作業としては壁紙の張り替え、
外装の塗り直しなどが挙げられます。

一方で、リノベーションは新築以上の機能を追加することを指します。

デザイン性に優れているものに変更する、
また住居者のライフスタイルに合わせた増築や間取りの変更などが
リノベーションの一例です。

工事の規模でいうと、リフォームは比較的短期間で終了するものです。

反対にリノベーションは場合によっては
排水管や冷暖房換気設備を変更しなければならないため、
大規模な工事になります。

またコスト面でも大きな差があります。

工事の規模からしても分かるように、
リフォームの方がリノベーションよりは
気軽に取り組めるものとなっています。

二重窓をとりつけるメリット

最近、自宅に二重窓を取り入れる家庭は増えてきています。

なぜでしょうか。

二重窓の人気が出てきた理由は大きく分けて2つあると言えます。

まず、一つ目は断熱性が高まるからです。

断熱性が高まるということは、夏の暑さが抑えられると言う事です。

実は、夏の外気の暑さの70%は窓から侵入していると言われています。

よって、窓からの熱を断つことは
部屋内の温度の上昇を防ぐこととして非常に効果的なのです。

結果的にクーラーの使用頻度が減少するので、
経済的なメリットも増えると言えます。

次に、防犯性が向上されます。

2重窓ということは、
家の侵入部分を厳重に守っているアピールとなります。

侵入したい人の心理から考えると、
入りやすい家を狙うのは当たり前です。

時間も手間もかかりやすい二重窓は、侵入の対象となりにくいのです。

二重窓は取り付けが簡単ですので、
心配がある方は一度問い合わせください。

夏を快適にしたい、電気代を抑えたい、
セキュリティーを強化したい方にはオススメの窓です。

古民家ってどんな家?

古民家という言葉を最近よく耳にしませんか?

そう、最近古民家を再利用したカフェや宿舎などが
とても流行しているのです。

文化的な観光地などに行くと、
古民家を利用した和モダンな空間の町屋カフェをよく見かけます。

古民家の木目や内装の落ち着いた雰囲気は、
誰かとゆっくり時を過ごしたり自分の勉強に集中したいときに
ぴったりの場所なのです。

だから現代人にも根強い人気があるのでしょう。

では、古民家の定義とはいったい何なのでしょうか?

はっきりと申し上げますと、実は確固とした定義はありません。

しかし、ほとんどの物件は築年数が半世紀以上前の家とされています。

即ち50年以上前の昭和の時代に建てられたものですので、
日本らしさが色濃く残っています。

また、日本の伝統的な建築工法で建てられた家であることはもちろん、
それに魅力を感じてシェアハウスにする若い人たちや、
観光の際の宿舎にする外国人の方が多数いらっしゃるのです。

古民家は国内外問わず、かなりブームのようなのです。