鉄より木の方が火事に強い?!

木造住宅と鉄骨住宅を比較した場合、木造住宅は燃えやすくて怖いというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

木は燃えやすいイメージですが、太い木の柱は表面が燃えても中まで燃えにくい性質なっているのです。

その為、万が一火災に見舞われてしまった場合でも、骨組みが完全に崩れてしまうような事は少ないとされています。

一方の鉄はどうなのかと言いますと、鉄は火事の熱に耐えきれず一気に崩れ落ちてしまいます。

その為、火災の規模によっては原型が分からない位の状態になってしまう事もあるのです。

このようにいがいにも火に強い木ですが、その他にも木は引っぱりの強さでは鉄の約4倍、圧縮でもコンクリートの約6倍の強度があるというメリットもあります。

つまり適切な処置を施せば地震に対しても強いのが木造であり、安心して暮らせる住宅と言えます。

火にも地震にも木造住宅は弱いわけではないので、これから建築する際には木造を検討してみるのもお勧めです。

 

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自然災害に遭いにくい土地の見分け方とは

地震や津波、土砂崩れなど、近年大きな自然災害が頻発しています。

自然災害への対策が進んできていますが、家を建てるときには、災害に遭いにくい安全な土地を探したり、万が一の時の避難経路などを確認しておき、安全だと思える場所に家を建てることが、自然災害から身を守るために大切です。

自然災害に遭いやすいか遭いにくいかを見分けるときにはハザードマップが役に立ちます。

ハザードマップとは、津波や地滑りなど様々な自然災害を予測して地図にあらわしたもので、色分けして示されているので、分かりやすいことが特徴です。

また、避難経路、避難場所、防災倉庫の位置などの情報もあるので、被害にあった時に、素早く、的確な避難をするために、大変有意義な情報であり、二次被害を防ぐためにも大切な情報です。

各自治体HPや国土交通省のハザードマップポータルサイトでも確認できるので、事前に確認して、自然災害に遭いにくい土地かどうかを見分けることがおすすめです。

 

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意外と知らないユニットバスの定義とは?

家の説明を読んでいると、ユニットバスという言葉が良く出てきます。

ユニットバスと言うと、小さなお風呂場に湯船とトイレ、洗面所があるコンパクトな水回りを想像しがちですが、ユニットバスとは、「壁・天井・床が一体になっているお風呂」をさす言葉で、「お風呂やトイレ・洗面所が一つになっている」と言う意味ではありません。

ユニットバスは、工場であらかじめ作られた浴室内の部材や部品を現場に運び込み、組み立ててゆく施工方式のお風呂のことで、工期が短くて済むことが特徴です。

ユニットバスは、一続きになっているため、防水性や保温性に優れ、お手入れも楽なことも特徴で、お風呂場にまつわる様々な不便が解消されています。

現在では、お風呂場をより快適な空間にするために、浴室乾燥機や自動洗浄機能が付いていたり、ジェットバスなどが付いた浴槽など、魅力的なオプションが提供されるようになってきています。

また、デザインや色、機能などが豊富にラインナップされるようになりました。

 

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キッチンスタイルの種類と特徴をご存じですか?

新築でも、リフォームでも、主婦にとって過ごす時間が多く、こだわりたい場所のひとつとして期待が高いのがキッチンです。

キッチンには種類があり、大きく分けてオープンキッチンとクローズキッチン、そしてセミクローズキッチンの3つの種類があります。

家族構成やライフスタイル、好みに合わせて選ぶことで、快適に家事をすることができます。

オープンキッチンとはリビングやダイニングと同じ空間に配置され、開放的で広く見せる他、家族とのコミュニケーションがとりやすいことが特徴で、子供から目を離すことなく作業ができると、子育て世代に人気があるスタイルです。

セミオープンキッチンは対面式など、壁に開口部があり、家族とのコミュニケーションが取りやすい良さと、流しや作業台がリビングからは見えない良さを併せ持ったスタイルです。

クローズキッチンはキッチンが独立し、調理場がお客様から見えない点や煙やにおいがリビングやダイニングに流れにくい点が人気です。料理に集中したい人にも人気があるスタイルです。

新しいキッチンを設置される際には、ご家庭にあうタイプのキッチンをお選びください。

 

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結露対策のポイントとは

人が住宅に暮らし日常生活をするうえで、困ることのひとつに結露があります。

これは、特に冬の時期に多くみられる現象になりますが、原因は窓の外と内の温度差によることがあげられます。

冬場の窓ガラスは、外気によって冷やされた状態になり、室内は逆に暖房などを使用するため暖かくなっています。

その暖かい空気が冷えた窓ガラスで冷やされ、空気中の水蒸気が水滴となり窓ガラスに付着することで結露が発生しやすくなります。

このことから、ペアガラスや内付サッシで空気の層を作る方法があります。
窓回りやガラスに空気の層を作る事により断熱効果を高めることができ、外の冷たい空気が室内に伝わりにくくなるため、有効な対策です。

結露を防ぐためには、発生の原因を知っておくことも大切なことといえます。

憧れの古民家カフェを経営しませんか?

近年は古民家カフェがちょっとしたブームになっているようです。

趣のあるレトロな店内の中でゆっくりと飲食を楽しめるとして人気がありますが、実際に古民家カフェを経営してみたいというニーズも少なくありません。

ただ、都心ですとかなりのコストが掛かってしまいますので、金銭的に厳しいという方も多いのではないでしょうか。

資金的に厳しい時には地方をお勧めします。
人口減に悩む自治体によっては、移住者に対する支援を充実させている事があります。

例えば住まいに関してはリフォームの支援金を提供してくれたり、仕事に関しては企業の支援金を受けられる事もありますので、資金的な面で助けてもらう事が可能なのです。

つまり田舎に移住し古民家カフェを経営すると言う夢は自治体によっては援助してくれますので、選択肢の一つとして考えてみるのも良いのではないでしょうか。

このようなメリットから、実際に田舎に移住してお店を開くケースも多いようです。

 

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田舎暮らしのメリット子育て支援とは?

地方の中には人口減が顕著であり、平均年齢が高くなっているところも多いようです。

若者が少ないのは地域社会にとって大きな問題になっていますが、そのような問題を改善する為に様々な工夫をしている地域もあります。

人口減に悩む地方自治体が力を入れているのが子育て支援ですが、例えば群馬県片品村では2歳から保育費が無料になります。

人口が多いエリアの場合ですと保育所などに空きが少なく入園できずに困っている方も多いようですが、地方の場合ですと余裕がありますのでそういった面でもメリットがあると言えます。

さらに移住してきて出産をされた方に対しての支援もあります。
自治体から出産祝いとして数十万円の支援があるケースも珍しくありませんので、経済的にも育児の手助けを行うという体制も整っているのです。

都心ではなかなか受けられないサービスを受けられるのが地方の魅力であり、のびのびとできる環境で子育てしたい方は支援も充実した田舎はいかがですか?

風土豊かな土地への建物建設は当社へお任せください。
その土地の雰囲気を活かした建築など、当社の強みを活かしたご提案をさせていただきます。

 

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ヒートショックにご注意を!

寒い季節になるとよく耳にするようになるのがヒートショックでは無いでしょうか。

ヒートショックとは温かい所から寒い所に出る事により、急激な温度の変化で血圧が急変動し、心筋梗塞や脳卒中などの血管詰まりを引き起こしてしまう症状の事です。

さらには血圧変動によるめまいで転倒し、どこかに頭をぶつけてしまい意識を無くしてしまうようなケースもありますので、身体の弱っているご年配の方だけの問題という訳でもないのです。

住まいの中ではどのような所が危険なのかと言いますと、やはり浴室と脱衣所が一番多いと言われています。

お風呂でゆっくりと温まり、そして寒い脱衣所に出た瞬間に体調が悪くなってしまう事もあるようです。

ヒートショックを防止する方法ですが、大切なのが急激な温度低下をし難い環境を作る事です。

その為、脱衣所の温度を下げないように工夫をする事が大切ですし、そしてできれば住まいの中にある温度差を解消する事が重要になります。

 

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引っ越し時の正しい挨拶をご存じですか?

近年は人間関係が希薄化していると言われており、引っ越しの際にも挨拶をされない方が増えているようです。

しかし、挨拶をきちんと行っておいた方がご近所の心証も良くなり易いですし、いざという時にも助けてもらえるなど、挨拶をしておくメリットもあります。

挨拶を行う際のポイントですが、挨拶へは敷地が接しているお宅と道をはさんだお向かいの両隣三軒にしておく事が良いと言われています。

また、回覧板や地域のお知らせなどの関係もありますので、町内会の組合長などにも挨拶をしておいた方が良いと言えます。

挨拶の際には自治会などの地域のグループやそのルール、ゴミの収集日・収集場所・分別法などを教えてもらいましょう。

挨拶のタイミングとしては遅くとも引っ越し当日、最低でも一週間以内に家族全員で伺う事が望ましいと言えます。

挨拶に出向く際に頭を悩ませるのが粗品かと思われますが、タオル、ふきん、洗濯石鹸、ボディーソープ、キッチン消耗品など貰っても困らない物が良いとされています。

もし、新しく建てた住宅へのお引越がある場合には参考にしていただければと思います。

 

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よく聞く古民家カフェってなに?

最近話題になっている古民家カフェ。

よく耳にするけどどういったものなのかちょっとわからない方も多いのではないでしょうか。

簡単にいえば使われなくなった古民家を改装し、おもむきのあるカフェとして店舗を運営しているカフェのことです。

街中にあるオシャレな店舗とは一味違い古民家にしかない独特の落ち着いた雰囲気はカフェでゆったりとした時間を過ごすには最適な環境といえます。

木目の素材をふんだんに使用したり、自然な素材を使用して古民家を改装することで独特のおもむきのある雰囲気を演出することができます。

そういった利点から最近では街中から少し離れた郊外でも運営されている店舗も多く存在します。

ほっと一息つきたいときに自然の中にある古民家カフェはゆったりとした時間を過ごすには最適な空間といえます。

おもむきのある雰囲気の店内で日常とは少し違った時間を過ごすことで普段とは違う話に花が咲くことも多々あります。

そういったことから最近では多く見かけるようになりました。

当社ではこの古民家カフェのように、古い建物の特徴を活かした建物建設を承っております。

ご興味がおありでしたらぜひ一度お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

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