キッチンに新たな収納スペースを

パントリーがあることで、新たな収納スペースが広がり、
すっきりとした使いやすいキッチンになります。

パントリー内は、通常温度管理設備がついていないので
常温保存の食材の収納庫として使われることが多く、
合わせて食器や容器・調理器具などの収納もできます。

これらが収納されていると、
対面キッチンでも美観の妨げになりません。

上手な使い方としては、買い置きの食品を見やすくおくことです。

二重買いを防ぐための大切なポイントになります。

缶詰や調味料・飲料水の瓶やボトルなど重いものは
なるべく下の段に置くと良いでしょう。

買い足したときは新しいものを奥に置き、手前から使っていくと
賞味期限内に使うことができ、手前の常備品の確認にもなります。

上の段には軽いものを置くことをお勧めします。

引き出しを付けたり、側面から確認できる透明な箱や籠を使うと、
上の段でも全部出さずに確認可能です。

更に除湿対策を追加することで、
乾物や粉ものも湿気ずにおくことができて非常に便利です。

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室内で室外のような作業場を

日曜大工が好きな人は、休日になると
自分で色々ものを作るのが楽しみになっているはずです。

しかし、せっかく楽しみにしていた休日が来たというのに、
雨が降ってしまえば作業をすることが出来ませんので、
がっかりしてしまいます。

それが嫌なのであれば、家づくりの際には、室内に室外と同じように
作業が出来る場所を作るようにしておけば良いのです。

玄関の靴脱ぎ場に当たる土間の部分で
作業が出来るようにしてみると良いでしょう。

土間を広く取ることによって、クラフトや日曜大工などの趣味を
室内で行うことが出来るようになります。

そして、土間を広く取っておけば、
ご近所の方との談話スペースとしても使えます。

リビングに入ってもらいたくても、片付けが出来ていなかったり
掃除が出来ていなければ、入ってもらうことが出来ません。

しかし玄関が広ければ、そこでゆっくりと話をすることも
出来ますので、夫にとっても妻にとっても
土間を広く取ることはメリットがあるのです。

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太陽熱温水器設置の注意点

太陽熱温水器は、太陽光発電と比較して
安価な費用で設置することができることがメリットです。

設置することで、1年を通して
温かいお湯をつくることができますので、
お風呂やシャワーなどの給湯に便利に使うことができ、
ガス代の大きな節約となります。

便利でエコな太陽熱温水器ですが、
設置した後にも、定期的な点検が必要となる点に注意が必要です。

太陽熱温水器は、屋外で雨風にさらされますので、
固定しているワイヤーの一部が劣化してくることがあります。

ワイヤーの劣化が進むと、屋根に設置したパネルが
台風などの強風で落下するリスクが高まります。

また、経年変化によりパネルが劣化してくるケースも見られます。

安全で快適に使い続けるためには、
1年に1回程度の定期点検が、とても重要になりますので
アフターサービスがしっかりしている会社から
購入することが大切です。

太陽熱温水器の設置の際には、
定期点検にかかる費用についても確認しておくと安心です。

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ガス代の節約に…太陽熱温水器

ガス代の節約のために、太陽熱温水器を設置してみてはいかがでしょうか?

太陽熱温水器というのは、太陽の熱エネルギーを熱に変えて水を温め、
お風呂の給湯やシャワーなどの給湯に、使えるようにしたシステムのことです。

お風呂やシャワーなどの給湯は、
家庭でも大きな割合を占めるものです。

これを太陽の熱エネルギーによって節約できれば、
家計にとっても助かります。

このお風呂の給湯に使える太陽熱温水器は、
30〜50万円程度で設置可能です。

人気のある太陽光発電システムよりも、かなりお安く設置できます。

そのため、初期費用の回収も比較的早く完了します。

太陽熱温水器を設置すれば、
ガス代を年間50〜60%節約することが可能になります。

ガス代の節約のために、
太陽熱エネルギーの恩恵を受けてみてはいかがでしょう。

太陽光発電システムの設置を検討されているご家庭でも、
隣のスペースに太陽熱温水器を設置することも可能です。

30〜50万円程度の初期投資で始められる節約です。

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シックハウス症候群を防ぐために

シックハウス症候群を防ぐためには、
ホルムアルデヒドの発散がほとんど認められないもので、
家を建てることが確実な方法です。

では、どういったものが
ホルムアルデヒドの発散が認められない建材なのでしょうか。

改正建築基準法の施行により、
建材のホルムアルデヒド放散の等級表示がされるようになりました。

これは、国土交通省が平成15年7月1日から
施行されている改正建築基準法にのっとって、
基準をつくったものです。

最高品質の建材はF☆☆☆☆級で、
これは、どこにどれだけ使用しても構わないというものです。

その☆の数が減るごとに、使用に規制がでます。

建築材料として規制の対象外にあるものも、たくさんありますが、
これらも国によって使用できるものが指定されています。

その中でも天然素材である、ムクの木材は
規制を受けずに使用できると定められています。

最も安全な建材だということが、
国によっても保証されたと言えるのではないでしょうか。

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スケルトンリフォームとは

リフォームを考える時に、普通に考えると
解決出来ないと思える問題を抱えるお宅が有ります。

それは、どんな問題かと言えば
特殊な間取りで室内が区切られている場合です。

比較的新しいお宅では、間取りは現代の生活に見合った形になっています。

しかし、築年数の高いお宅では
一部屋が3畳などという狭い区切りのお宅も多く、
リフォームで大きな間取り変更をご希望される場合も少なくありません。

通常のリフォームでは配管の位置の関係もあり、
大きく変更する事は難しくなって来ます。

その際に行うのが、スケルトン(構造体)のみにして、
全ての内装や外装をリフォームするといった手法になります。

これが、スケルトンリフォームになります。

構造体のみの状態からの間取り作成が出来ますので、
施工主様のご希望に100%添った形での仕上がりも可能になってきます。

その代わり、住み続けながらのリフォームは、ほぼ不可能ですので
十分なリフォーム計画を立てる必要があるでしょう。

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蚊の侵入対策

蚊の侵入対策をきちんとする事で、
室内に蚊が入りにくくすることが可能です。

通気口や出入り口・網戸の隙間などを日頃からチェックする事で、
侵入口を防ぐことになり、網戸にする時は隙間を作らない事です。

いい加減な性格の人だと、
ドアなどを開けっ放しにしてしまいがちですが、
日頃から気をつけることで、蚊の侵入を減らせます。

窓の開け方は、網戸の場合どちら側からでも開けて良さそうですが、
室内から見て手前側の窓を開けないと、
網戸と窓の間に隙間ができてしまうので、
無意識に窓を開けずに、隙間がないかをチェックする事が大切です。

水たまりやバケツなどに水があると、
蚊は卵を産んで、ボウフラが発生してしまうので、
家の周辺などに水が溜まらないようにする事も重要です。

少しの水でもボウフラは発生するので、
蚊の住処を減らすためにも、水が溜まる場所を日頃からチェックして
水が溜まりにくい環境を作ることも大切です。

注意する事で蚊は減らすことが出来るので、
マメに対策するのが良いです。

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コバエの侵入・駆除対策

どこからともなく入ってくるコバエに
悩まされている方もいらっしゃるでしょう。

コバエがわかないようにするには、コバエの侵入路をなるべく絶ち、
早めに駆除をすることが必要です。

日常生活において、生ゴミは早めに処理したり、
玄関や窓などを、つい開けっ放しにしておくことがないか、
再確認をして、なるべく開けっ放しにしないようにします。

また、網戸が付いていないところがあれば、取り付けましょう。

気を付けてもコバエがわく、という場合には
家に隙間がないかどうか確認をします。

建てつけが悪かったり、経年によるものによって、
窓の隙間や網戸のほつれがあると、どんな小さなものでも、
コバエはすり抜けてしまいますので、早めに修理が必要です。

また、わいてしまったコバエには
話題のめんつゆトラップを作成して、駆除しましょう。

めんつゆトラップの作り方はとっても簡単です。

不要なカップ容器に、めんつゆと洗剤と水を入れるだけです。

水は1センチ程度に注ぎ、めんつゆと洗剤は数滴のみで、
かき混ぜる必要もありません。

コバエがわきそうな場所に置いておくだけで、
たくさん捕れる優れものです。

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ゴキブリの侵入対策

ゴキブリは恐ろしい繁殖力を持っています。

つまり1匹見つかれば、他にもゴキブリが潜んでいる可能性が高いです。

グロテスクな見た目もさることながら、
多くの病原菌を運んでくるため、衛生的にも良くありません。

ゴキブリを見つければ駆除が大切になりますが、
最も大切なことは、家に侵入させない事です。

一軒家にしてもアパートにしても、
どこかしら隙間を見つけてゴキブリは侵入してきます。

この隙間には、テープなどで密閉しておく事がポイントです。

注意すべき箇所としては、まず窓や換気扇が挙げられます。

夏になると窓を開ける人も多いですが、
必ず網戸にして侵入を防ぎます。

網戸のサッシが軽くて隙間が出来る場合は、
隙間テープを用いて防ぎます。

換気扇やエアコン、排水溝などはネットが効果的です。

これらの箇所は常に外界とつながっているため、
放置しておくと、いつの間にかゴキブリが侵入してくる事も少なくありません。

ネットを使い穴を塞ぐ事で、ゴキブリが侵入する可能性を少なくします。

さらに効果を上げたい時には、侵入する可能性がある場所に
忌避剤などを置いておくのも一つの方法です。

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高気密住宅のデメリットとは

高気密住宅は、家の中の暖かい空気が外に逃げにくく、
長い時間、暖かさを保つことができるので、
暖房費を節約することができます。

その一方で、室内の空気がこもりがちとなるため、
室内の空気の汚染が起きやすくなる面があります。

また、湿気が逃げにくいという面もあり、梅雨の時期などには
カビが発生しやすくなることもありますので、注意が必要です。

高気密住宅では、こうしたデメリットを解消するために、
計画的な換気を行うシステムが備わっているのが一般的です。

しかし、エアコンや換気扇の故障などにより、
換気機能が損なわれてしまうと、意識的に窓を開けて
計画的な換気を行う必要が出てきます。

室内を環境を保つために日頃から、外出先から戻った時や、
室内清掃の際に、こまめに換気を行って、
外気を取り入れる習慣を付けておくことをおすすめします。

特に夏は、窓を閉めきっていると、暑い空気が室内にこもりますので、
充分に換気してからエアコンを運転することで、冷房効率が高まります。

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