環境ホルモンって?

「環境ホルモン」という言葉はご存知でしょうか。

近年では住宅に及ぼす影響についても、話題に上ることが増えてきています。

そこで今回は、この環境ホルモンについて皆さんに抑えてほしいポイントに絞って説明をしてみようと思います。

環境ホルモンは体内に取り込まれると、内分泌系と密接に作用しあっている免疫系や神経系に影響を及ぼし、身体全体の調節機能のバランスを乱すことで知られています。

自然素材のみで作られた家であれば環境ホルモンのリスクはないのですが、近年の住宅建築における人口素材や新建材を多用した住宅にから受ける影響は否めないのではないでしょうか。

そのような状況下において最近では、自然にある素材を建築材料として使うことが注目されているといえます。

住宅を新たに建てるときには、ぜひ環境ホルモンについても調べてみてください。

環境ホルモンによる悪影響がある場合は、夢のある住宅の購入が台無しになってしまいます。

少しでも心配のある方は、環境にやさしい家作りにこだわった住宅メーカーもありますのでインターネットなどで調査することをおすすめします。

「畳」のある生活

最近の日本の住居傾向として、注文住宅でも、建売住宅でも、畳の部屋を無くしてフローリングやクッションフロアだけにすることが増えているのではないでしょうか。

確かに、畳の部屋はカビやダニなどの問題やお掃除の点から考えると、フローリングに比べて取り扱いが難しい面もあるようです。

しかし、畳そのものがナチュラルな材料のものから作られていて、ベーシックな雰囲気を持っているために、何も飾らなくてもそのままで十分に落ち着きのあるものとなっています。

疲れたときにちょっとごろ寝をしてみても、冷たくて堅いフローリングの床と違って、い草の床にはあたたかみと柔らかさが備わっています。

また、それほど広さのないお部屋であっても、低くて小振りなサイズで統一した和風のインテリアにすれば、椅子を使わないロースタイルにすることで空間を十分に活かせるという大きなメリットもあります。

このように、「畳」のあるお部屋は、いろんなインテリアの雰囲気に合わせやすい柔軟性を持っている上に、日本人の生活習慣にもマッチングしたテイストがあるのです。

無垢床の魅力

無垢材という住宅の材料はご存知でしょうか。

無垢材の無垢とは「素材そのもの」に近い意味があります。

つまり住宅で使用される木材を考えたときには、木を伐採し それを製材したままの状態で使用する材料と定義できます。

言い方を変えれば、ベニアや合板、コンパネのような貼り物ではない建築材料いということができます。

今回は、このような無垢材が床に使用されるケースを中心に見ていきたいと思います。

無垢床は複数の薄板を合板したり、木くずを圧縮した板を使用せず、天然木からとった一枚ずつの板を張った床のことを指します。

自然の風情や優しさを肌で感じることのできる無垢床ですが、無垢床にもいくつか種類があります。

たとえば広葉樹は温もりがあるけれど、がっしりした頼もしさも伝わってくることが大きな特徴です。

また針葉樹はそこにある家具類をすべて包み込んでいるような、ほおづりしたいような温かい感じがあるでも知られています。

無垢材は若干コスト的な面でのデメリットもありますが、長年住むことを考えるとコスト以上のメリットが沢山ある素材です。

和室に置くソファのポイント

ソファは洋室だけで使うものではありません。

和室に置くことも出来ますが、ポイントを抑えないと部屋全体の調和を乱してしまいます。

和室にソファを置くときのポイントを抑えてみましょう。

まず一つ目は、圧迫感を出さないように、できるだけ低いソファがおすすめです。

和室がそもそも高さのあるインテリアを置くことを想定して作られたものではないので、高さを抑えたソファを選ぶようにしてください。

二つ目はソファのデザインに気を配ることです。

特にお勧めしたいのは木目があるもの。

畳と木の温もりは、よく合うとされています。

色味を抑えたもので脚や肘掛けに木製の素材を用いたものならば、和室の雰囲気にも十分にマッチします。

自然の色合いを活かした部屋作りをすることが出来ます。

和室にソファを取り入れるメリットは、家族が団欒しやすい空気が生まれるということです。

ソファは複数人が座ることを想定して作られた家具なので、ソファのある空間には人が集まりやすいのです。

畳の上に直に座るよりも楽なので、ソファが部屋に一つあるだけでお子様や高齢者でも寛ぎやすい部屋を作ることができるようになります。

お部屋に潤いを与えてくれる観葉植物

お部屋のインテリアを自分好みに工夫するのは、とても楽しい作業ではないでしょうか。

観葉植物はいろいろあるインテリアの中でも、特におすすめのアイテムです。

観葉植物は置いてあると安心感があり、インテリアとしても見栄えがいいといえます。

観葉植物の配置は特にわずらわしい工事の必要もなく、気軽にお部屋の雰囲気を変えることができるのでとても便利です。

また風水的にも、観葉植物は絶対取り入れた方がいい魔法のような開運アイテムともいえます。

無機質な部屋であっても、観葉植物を置けば植物独特の穏やかな生命力で、しっとりとした潤いを与えてくれる便利なアイテムです。

インテリアの工夫は日常生活にちょっとしたゆとりや、安らぎを与えてくれます。

その中でも観葉植物は誰でも簡単に取り入れることのできる便利なツールですので、この機会に観葉植物を検討してみてはいかがでしょうか。

ハウスメーカーやリフォーム専門の業者さんの中には、観葉植物の種類などに詳しい方もいらっしゃいますので、相談できる機会があれば気軽に声をかけてみることをおすすめします。03

部屋をおしゃれなカフェ風にしたい!

最近は、友人を招いて自宅でゆっくりくつろぐ人も増えてきています。

カフェで時間を気にしながら過ごすより、自宅の方が気分的に楽だと感じる人が増えているからでしょう。

せっかく友人を招くなら、お部屋もカフェ風にアレンジしてみるのはいかがでしょうか。

カフェと言えば、対面式のキッチンカウンター。

ゲストを招いてカウンター越しにおしゃべりをするのは、もはや当然といってもいいほど最近はこのタイプのキッチンが増えています。

またなんと言っても木の温かみがほんわり伝わってくるソファ。

やはりカフェと言えば、おしゃれで洗練されたイメージは大事です。

座り心地がよく、温かみのあるソファはゲストをお招きするのにぴったりでしょう。

またなんと言ってもおうちカフェに欠かせないのが、グリーン。

グリーンがあるなしでは、部屋全体の雰囲気もずいぶん変わってきます。

お部屋のあちこちにグリーンを飾るのもよいですし、また大きな鉢植えのグリーンも存在感抜群です。

カフェは癒しの場所です。

おうちカフェを楽しむなら、ゲストも癒される空間作りが大切です。