無垢材はお手入れが大変です!

どんなインテリアにも合う無垢材の家具は、見ていて飽きることがないですよね。

存在感があり、それでいて他の家具とも良くなじみます。

しかし、無垢材はお手入れがとても大変というデメリットがあります

なぜお手入れが大変かというと、無垢材は水拭き厳禁なのです。

​雑巾を使って水拭きなんてことをしたら、染み跡が残ってしまいますし、
濡れたものを直置きなんてことは絶対してはダメなのです。

万が一、水気がついた場合にはすぐに乾いた雑巾で拭きとるようにしましょう。

その際には、雑巾に汚れが付かなくなるまでしっかり拭き取るようにします。

それでも取れない汚れやへこみは、サンドペーパーを使って削り落とします。

そして削ってしまったところには、オイルワックスを塗って2時間ほど乾かします。

2時間ほど経つと余分なオイルが浮き出てくるので、それをまた雑巾で拭きとってあげます。

このように無垢材はとてもお手入れが大変なのです。

見た目は素材感があって美しいのですが、お手入れがとても大変なので、テーブルなど汚れや傷がつきやすいものにはあまりオススメはできません。
いつまでもキレイなまま、手軽に使っていきたいという方には不向きな材質かもしれません。

急勾配の屋根のデメリット

屋根の勾配によって、メリットとデメリットがあります。
今回は急勾配の屋根のデメリットをご紹介いたします。

まず急勾配の屋根は頂点が高くなりますので内部の縦の空間が広がるメリットがありますが、逆に言えば外部はそれだけ風雨を受けやすい構造になります。

つまり、耐風性がどうしても低くなってしまう、ということです。

緩勾配の屋根のように台風などの瞬間的な突風を受け流しやすい構造ではありませんので、風による劣化の可能性は勾配が急になればなるほど高くなると言えます。

また屋根面積が大きくなりますので施工価格が高くなってしまうことも挙げられます。

メンテナンスなどの際にも勾配が急なわけですから、どうしても足場を組まざるを得なくなりますので、緩勾配の屋根に比べると一般的に割高になります。
なので建築後の維持費が高くなるというのは大きなデメリットといえるでしょう。

足場を組んで、作業をして、足場を崩して、という行程を踏みますので、工期も長くなりますし、その分人件費などもかかるのでどうしても費用はかかってしまいます。

ですがデザイン性を重視したい、住空間を広げたい、ということから急勾配の住宅を建築される場合もあると思うので
これらのデメリットも把握しておくと良いですね。

急勾配の屋根のメリット

屋根の勾配に関して、あまり気にされない、という方も少なくないと思いますが、実は屋根の勾配には様々なメリットやデメリットがあるのです。

今回は、急勾配の屋根にするメリットを3つご紹介いたします。

まず1つ目に、耐久性が挙げられます。

屋根の勾配が急ならば、雨水などが屋根に留まること、つまり雨水の滞留も少なく、湿気などがたまりにくい構造と言えます。

湿気というのはどうしても経年劣化を進めやすいものでなので、それによる腐食なども避けることが出来るからです。

2つ目に屋根の劣化による雨漏りの危険性が低くなることも挙げられます。

このように雨水の滞留は思いの外、屋根にダメージを与えるものですので、滞留し辛い急勾配の屋根はその分屋根の耐久性が高まることになります。

3つ目はデザイン性です。
敷地の狭い住宅では、急勾配にすることで重厚感を増したデザインにすることも可能ですし、内部においても縦の空間が広がるわけですから、たとえば屋根裏収納や場合によっては屋根裏部屋を設置できるなど、急勾配の屋根ならではの良さというものがあります。

食洗機が綺麗に洗える理由

食器洗機に対して「本当によく洗えるの?」「手洗いのほうが安心できるのでは?」など不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、食器洗機は手洗いでは落ちにくい汚れまで綺麗に落とすことができるのです。

食器洗機が手洗いより綺麗に洗える理由は3つあります。

1つ目は高温洗浄ができるということ。
手洗いでも油を綺麗に落とそうと思ったらお湯を使います。
それでも温度は高くて30℃程度ではないでしょうか。
ところが食器洗機は60℃から80℃の高温のお湯で洗浄します。
人の手なら火傷してしまうほどの高温で洗うことができるので
油汚れもすっきり落とせ、しかも除菌までしてくれます。

2つ目は専用洗剤が落ちにくい汚れを落とすということ。
食器洗機専用の洗剤には台所用洗剤には含まれていない漂白剤や酵素が含まれています。
酵素パワーが汚れを浮かせて素早く分解します。

3つ目は強力な水流での洗浄です。
高温の洗浄水を勢いよく噴射させることで頑固な汚れでもそぎ落とします。

網目に汚れが残りやすいザル、お弁当箱のコーナー、スポンジでは洗いにくいおろし金。
食器洗機なら手洗いで落としにくい汚れも綺麗に洗い落とすことができるのが良いですね。

洗浄機を導入するならビルドイン!

住まいは建築してから年数が経過すると、所々に劣化した部分も見えてくると思います。
特にキッチンは毎日水を使う場所ですから、居室等とは違って気になる部分が多いはずです。

キッチンの劣化にお悩みの方は、リフォームしてピカピカのキッチンを再現してみてはいかがでしょうか。

最近のキッチンはデザインが美しいのはもちろんですが、機能性に優れた物が多くなっているので、満足のいくリフォームになるでしょう。

毎日家事をする主婦にとって嬉しい機能と言えば、使った食器を洗ってくれる食器洗浄機や水の音を抑える静音シンク、収納キャビネット、浄水器等が挙げられます。

特に食器は一日何回も洗わなければならないため、合計するとかなりの時間を要していることになります。

なのでキッチンをリフォームするならビルドインタイプの食器洗浄機を導入してみても良いですね。

洗浄機は家電量販店でも見つけることができますが、サイズが大きいので置く場所に困ってしまいます。
その点ビルドインタイプの洗浄機なら、初めからキッチンに組み込まれているので
余分なスペースを取られることはないのでオススメですよ。