オープンハウスに行けばわかること

オープンハウスに行けばまず、デザインのセンスが分かります。

オープンハウスは建築家が中心となって開催するので、自分の好みのデザインであるかが判断できます。

実物を見て、どのようなニーズに対してこのような設計をしたのかを建築家に聞くことができるため、見た目だけでなく問題解決に役立つデザインに触れられます。

また建築家の人物像も明らかになります。

最初から自分たちの意見を取り入れられる注文住宅では、建築家と1年以上も付き合いが続くことがあります。

長期的に良好な関係を保てるのか会話を通して見極めれますし、
パンフレットでは分からない材質を細かくチェックすることができます。

外観は人に見せるためですが、内観は家族が毎日使うスペースなので、最もこだわりたい部分ですよね。

内装に使った床材や家具の色合い、壁紙など一つずつ選ぶとバランスをとるのが難しいものです。

なので実際の家を見てトータルの出来栄えを客観的に判断できます。

またシックハウス症候群を防ぐために珪藻土塗りや、エコ意識の高いクロスなどデザインと機能性の両方に配慮した組み合わせのイメージを作りやすいです。

オープンハウスに行くとわかることはたくさんあるので
一度行ってみてはいかがでしょうか。

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