古民家を選ぶときのチェックポイント

最近は古民家ライフがちょっとした流行になり、
若者の中にも「古民家に住みたい」
という人が大勢出てくる時代になりました。

そこで今回は古民家を選ぶ際に重要なポイントをお教えいたします。

まず、建物があまりにも老朽化していると
再生コストがかかり過ぎてしまいますので、
そのような物件は考慮から外します。

骨組みを把握し、次に腐朽の程度を把握し、
そして傾斜や雨漏りの具合も把握しましょう。

不便も田舎暮らしの醍醐味だ、週末だけなら問題ない、
と割りきれる人であっても
いきなり家が崩れたらひとたまりもありません。

そのためには住む前に、
上に挙げたような部分をチェックしておく必要があるのです。

建物の骨格となる柱や梁などを含めた屋根、壁、床のチェックは
絶対に必要不可欠です。

これらは通常の住宅と同じく、
生活するためには欠かせないパーツとなっています。

もし建物の核となる木が腐っている
などの致命的な損傷が見つかった場合、
リノベーションだけでは済まず、
ある程度リフォームする必要が出てきます。

そのような事態にならないようにするためにも
選ぶ際には気をつけて選ぶようにしましょう。

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