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千葉県茂原市・千葉市・市原市の住宅リフォームなら【保川建設株式会社】の施主様インタビュー<茂原市C様❶>

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施主様インタビュー<茂原市C様❶>

■2021/06/18 施主様インタビュー<茂原市C様❶>
『工事中はイメージがわかなくて戸惑ったけれど、最後に理想的な姿がブワーッと現れて感動!』
ご主人はイギリス人、奥様は日本人という国際カップル。茂原市の古民家を再生し、別荘として田舎暮らしを満喫されるかたわら、自分たちが使わない時は、民泊として活用され、人気を博しています。
(この記事は、令和3年3月6日にインタビューしたものです。)

--なぜ古民家を選ばれたのですか?

外国人にとってはこういう家こそ日本の代表的な家なんです。それに自分も日本で家を建てるとするなら、こういう家にしたいと思い続けていました。これが私たちが古民家再生に決めた理由です。当時、私たちはインドに住んでいたんですが、インターネットで日本の古民家を探し続けていて、夏休みで日本に来ては千葉や山梨の山中湖など、いろいろ探し歩いていました。この家は特に門がすばらしく、ここのあと別の家も見ましたが、本当は他を見るまでもなく、もうこの家だって決めていました。日本ですてきな家を探すんだったら、やっぱり古民家だろうという思いが強かったですね。それまでは自然に触れ合うことの少ない都会で暮らしていましたので、自分としてはまわりに田んぼとかがあって、畦道なんかを散歩するような生活に憧れていましたし、子供たちには自然とたくさん戯れて欲しかったですから。



--奥様はどうだったんですか?

私もこういう田舎でのライフスタイルに抵抗はありませんでした。私、福島県の出身でおばあちゃんの家がちょうどこんな感じの家だったんです。今は様子がかわっちゃいましたが、私が小さい頃はその家には庭に池があって、そこに橋がかかっていたり、蔵があったりともう典型的な古民家だったんです。だからこの家は、懐かしさもあったりしてとても気にいっています。

--工事中はどう過ごされてました?

この家を手に入れて2015年6月に再生工事が始まったんですが、工事期間の95%ぐらいの間は家のイメージが何もわいてこなくて、一体どうなってしまうんだろうってず〜っと思っていました。



ところが工事が最後を迎えた時に、自分が求めていた家が突然目の前にブワ〜って現れた感じがしました。それは本当に感動的でした。

--古民家はどのように調べたんですか?

設計は古民家再生を数多く手がける「Gプランニング」という会社にお願いしました。そのGプランニングを通して保川建設を知ったので、保川さんが手がけた古民家とか、見学会とかには行きませんでしたが、古民家の本はけっこう参考にしましたね。日本庭園の本も含めて5、6冊は買ったんじゃないでしょうか。それと日本の映画とかも見て設計の参考にしました。実はこのGプランニングという会社もインターネットで調べたんです。この会社では外国人の古民家再生の設計を手掛けていたこともあり、その実例は見に行きましたね。(続く)


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