保川建設株式会社

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Topicsお知らせ

2021.08.06

家づくり物知りクイズ! <第3回>の解答と解説

お知らせ

弊社とお客様を結ぶニュースレター「いい家情報局」に掲載の家づくり物知りクイズ、

8月発行Vol.90に掲載の第3問目は、

間取りではよく使われている尺貫法からの問題です。

<問題>

1尺は何ミリメートルでしょうか?  

A :1820ミリメートル  

B :910ミリメートル  

C :303ミリメートル

 

ヒントと解説:
家づくりで間取りを考える際、頻繁に出てくるのが尺貫法による長さの単位「寸」「尺」「間(けん)」。「尺貫法」は日本古来の度量衡のひとつで、長さを表す単位です。現代でも家づくりでは、その寸法が引き継がれているのです。

1間(ケン)=6尺

半間(ハンゲン)=3尺
1尺=10寸
1寸=30.3ミリメートル

 

長辺が6尺(1間)、短辺は3尺(半間)の畳は、家づくりで使われる日本古来の度量衡「尺貫法」の代表的な例です。

また、天井や壁、床の下地材(ベニヤ板など)、障子といった建材も畳同様910mm×1820mmの寸法を基準に作られています。
ちなみに、面積を表す単位「坪」は、現在でも土地や家の面積などで頻繁に使われていますが、畳2枚分の面積が1坪(約3.3平方メートル)となります。(※京間や江戸間など、厳密には地域によって異なります。)

 

ということで、

正解はC、303ミリメートルです。