家の中に入りわくわくするような階段スペースを
一気に2階に駆け上がってみると
、
そこはまぎれもなく
光と木の香と広がりが支配する空間だった。
吹き抜けを真ん中に
回廊のようにフロアーがめぐらせてある。
上を見ても、下を見ても、
ぐるりと周りを眺めても爽やかな色と空気とが
みごとなアイデンティティを保っている。
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