大量消費からスローライフの時代へ

保川建設の
民家再生

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土から生まれ育った樹木が、形を変えて人々の暮らしを支え、最後にはまた土に還る。今まで日本の文化はこうした自然のサイクルの中から生まれ育ってきたものに支えられてきました。いっぽう、経済が発展するにつれ私たちは大量生産、大量消費のサイクルを当然のごとくに享受してきました。その結果として、地球温暖化、産業廃棄物の増大、環境ホルモンやダイオキシンなどによる環境汚染、オゾン層の破壊、などなど地球は危機的状況にさらされています。言い換えれば人類の将来への警鐘が打ち鳴らされているのです。

こうした中で、地元の材料を使い、地域の風土に溶け込んで長い歴史を刻み続ける民家は大量消費の対極に位置するシンボリックな存在でもあります。しかしながら残念なことに、先祖代々受け継がれてきた民家もさまざまな理由から次第に日本から姿を消しつつあります。手を入れればこれからまだ何十年も生き続けられるのに・・・。今こそ私たちは、健康で安心な循環型の代表例としての民家を次の世代に残すために行動を起こさなければなりません。

こうした考えのもと私たち保川建設では、民家再生を通じて私たちが住む地域、暮らす街、そしてこのかけがえのない地球が安全に、いつまでも美しくあることを願って「民家に関心をもつあらゆる人々のネットワーク組織」・NPO法人日本民家再生リサイクル協会に加盟。千葉・房総では唯一の正会員として数々の実績を積み重ね、先人が築いてきた日本古来の「住」文化を現代の暮らしに継承・発展させるべく努力しています。
ではここで、私たちの民家再生とはどんなことをするのか、ご紹介しましょう。

●再生で民家はどのように変わるのでしょうか。(Click!)

●再生工事とはいったいどのような工事なのでしょうか。(Click!)

●雑誌でもこのように取り上げられています。(Click!)