2階部分はちょうな仕上げのゴツゴツとした梁がむき出しとなっている。しかしながら百年以上を経てきた存在感がやさしく語りかけてくれるようだ。下の方の明りとりの障子からは外の緑が借景となって部屋に彩りを添えてくれる。


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