古民家再生でデイサービス施設を建てる
< 調査>

古民家再生事業でデイサービス施設、新しい試みです。

去る6月、古民家再生の新しい試みとして通所介護(デイサービス)施設が睦沢町に完成しました。綿密な調査を経て3ヶ月、介護ボランティアの方々と力を合わせ、これからのひとつの方向性を指し示し建築物の好例としてデビューしました。
施設として再生した古民家は築190年、古民家の特徴を今に伝える建物として大学の研究室も調査に訪れるという伝統的な家です。こうした古い民家を現代の暮らしにマッチしたものとして再生する、特に今回のように高齢の方にとって使いやすくするには、解決すべき問題が諸々ありましたが、これまでの古民家再生で得た当社の知識と技術、そして施主様や活動をバックアップするたくさんの方の熱意で見事によみがえりました。
現在、施設は「デイサービス・こだま」と名づけられ、『誰もが住みなれた地域の中で暮らしていけるために』をモットーに周辺の高齢の方にきめ細かな、行き届いたサービスを提供されています。こうした活動の様子は6月28日付の朝日新聞にも取り上げられました(記事はこちら)。
なお、「こだま」への連絡はTEL0475-44-2665へどうぞ。


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