古材搬入から地鎮祭<1>
2006年5月、新潟から古材が届いた。いよいよここで巨大な古民家の再生が始まる。再生の場所は茂原市の郊外、ちょっと小高い場所で家の前は広々とした房総の地が広がっている。
新潟からはるばる古材が到着。 16メートルの梁がトレーラーの荷台からはみ出していて、その巨大さが周囲を圧倒する。
再生現場にも古材が下ろされる。
黒く燻された古材は当社の民家再生工場で洗いを待つ。