はるばる新潟県妙高から運ばれてきた築100年を越える古民家。茂原市で再生工事が始まりました。豪雪の地で一世紀以上を生き抜いただけあって、梁や柱などすべてが桁違いに大きく、逞しく、ここ房総では滅多に見ることのできない規模。工事が進むにつれその実感が現実のものになり、感嘆の声が聞こえます。
再生は施主様のたっての希望で極力解体前の佇まいを残し、日本の古き、良き文化をこの地に残していけるように解体、設計、施工すべてに細心の注意を払って再生が図られています。