外壁<2>
元の建物も一部ナマコ壁仕上げとなっていましたが、再生でこの建物の視覚的なシンボルとなるように仕上げることとしました。
最近では余り見ないナマコ壁。
この状態でもなかなかすっきりしていますが、果たしてこれからどう変わっていくか、今ではわからない人が多いのではないでしょうか。
ここから、ナマコ壁の名前の由来とも言えるナマコ状の目地がつけられていきます。