国からの1/3の補助金を使ってリフォームする!
環境にも、お財布にも、もちろんお住まいにも優しい
こんなやり方をご存知でしたか?
今年の冬はことのほか寒い日が続いていますが、暖房費がかさんではいませんか?こんな時思うのは効率の良い省エネルギー住宅へのリフォームです。そこでお考えいただきたいのが、国の補助金制度を活用したリフォームです。
今回はその中でも比較的補助金がおりやすいNEDO(独立行政法人新エネルギー産業技術総合開発機構)が運営する「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」をご紹介します。
NEDOとは
ホームページによりますとNEDOとは、「新エネルギー及び省エネルギー技術の開発と、実証試験、導入助成等の導入普及業務を積極的に展開することにより、新エネルギーの利用拡大と更なる省エネルギーを推進します。さらに、国内事業で得られた知見を基に、海外における技術の実証等を推進することにより、エネルギーの安定供給と地球環境問題の解決に貢献します」とあります。すなわちNEDOとは省エネルギーの促進に対して助成する団体というわけです。
では、どういうリフォームをすると、どんな補助が受けられるのでしょう?
一定の基準を満たす断熱性能を向上させるリフォームを行った場合、製品代+工事費の1/3の費用についてNEDOの補助が受けられます。
例:内付けサッシ(20万円)+エコキュート(80万円)+エアコン(10万円)=110万円のうち36万円が補助金として交付されます(金額はあくまで概算です)。
具体的にどのような工事が必要になるのでしょうか?
トステムの「インプラス」という内付けのサッシを既存の窓の内側に取り付けます。この「インプラス」は断熱性能を向上させる商品(詳しくはこちら)で、枠は樹脂となっていて大抵の窓枠に取り付けることが可能です。この商品を使ってリフォームすることで、補助金の申請が比較的簡易に、そして申請の受理もおりやすくなるのです。
さらに、エコキュートやエアコンもこの工事と一緒に行うことで補助の対象になり、よりいっそう有利なリフォームが可能となるわけです。
さて、では補助金工事の条件は?
・ 募集期間が限られています。2月末日までに申請を出します。
・ 専用住居で、持ち家であり、一定のエネルギー削減基準を満たすリフォームのみです。
・ 過去1年と工事後3年間のガス・電気・灯油代のデータを提出する必要があります。
・ お申し込みから工事まで期間が必要です。
<例>2月中旬申込 〜 補助金対象決定(4月下旬) 〜 工事契約着工(5月上旬)
申請から工事まで詳細はこちらをご覧下さい。
そしてまず、当社にご相談ください。
面倒な申請書類作成もすべてお引き受けします。