トラブルを防ぐには

外壁塗装やリフォームなど、住まいの環境を整える時には、何もトラブルが起きないようにしたいものですが、行動の仕方によってはそういったことが起きてしまうこともあるものです。

ですから、トラブルを防ぐ方法を覚えておくと良いものです。

例えば、近所の人たちにあいさつ回りをしておけば、音などの影響に対して多少は寛大になってくれるもので、トラブル防止に役立つものです。

また、トラブルというのは、自分の家と周りの家で発生するだけでなく、自分たちと業者の間で発生することもありますから、この部分のコミュニケーションもしっかりととっておくことが大切と言えます。

例えば、追加料金を請求されるといったトラブルがありますが、これを防ぐために、契約する際、これ以上費用がかかることがないかということをきちんと確認しておくことが大切です。

また、外壁塗装や屋根塗装の際には、塗装がはがれたりすることがありますが、これは安い金額で下請け業者に仕事を依頼することで起きてしまうことがあります。

こういったことも注意しておき、責任感のある業者を選んで依頼することが大切です。

リフォームでよくあるトラブル

リフォームのトラブルで良く有るのは、当初の見積もり料金に対して実際の金額が大きく食い違ってしまうものです。

結果的には見積もりが誤っていると考えがちですが、実は気づかないうちに業者に対して様々な依頼をしてしまっていたり、実際に金額が上がってしまうようなポイントがいくつもあるのです。

この部分を見逃してしまうと工事が終わった段階で、見積りより高額な請求が来てしまいトラブルの元になることがよくあるのです。

リフォームの見積もりはあくまでも外見から見て工事内容を予測しているため、壁をはがしてみたら内部の腐食が進んでおりその部分の補修が必要になったとか、当初予想していた強度が無いため補強の必要があったなど、さまざまな原因があります。

また、作業の途中で業者から提案されて、その提案を安易に受け入れたりすると実はこれが追加料金の発生する工事だったということも少なくありません。

良心的な業者はこのような場合でもしっかりと見積もりを提示してくれるものですが、業者の中には明確にこの点を提示しない業者もおり、トラブルとなることがあります。

当初の工事内容に違いが生じた場合は、費用もしっかりと確認する事が大切です。

リフォームの工事期間って?

リフォームというのは、空間を生まれ変わらせることができる、とても便利で素敵なことではありますが、魔法のように一瞬で変えるということはできないもので、ある程度の工事期間が必要になってくるものです。

なお、リフォームと一口に言っても色々なタイプがありますから、工事期間も一定ではなく、内容によってかかる日数は変わってくるものです。

例えば、浴室のリフォームの場合、大体3日間ぐらいはかかるものです。

短期のものであれば1日あれば終了します。

逆に、長期の場合となると5日ぐらいかかることもあります。

工事期間は何によって変わってくるのかというと、処理する部分の数です。

バスタブを交換するだけであれば1日あれば十分な場合もありますが、床や壁や天井も処理をするとなると、それなりに日数はかかってしまうものです。

浴室でこれだけの期間がかかりますから、家全体など、規模が大きければかなりの日数を要するものです。

もしリフォームの依頼をする時に、工事期間が気になるという人は、よく訊いておくことも大事ですし、長期の場合には工程表をもらって、スムーズに進んでいるかチェックすると安心でしょう。

住宅で注意すべきエリア

リフォームを実施する時に見落としがちなのがセキュリティ面です。

不審者の侵入を防ぐように、リフォームを行うのは意外と重要なものです。

玄関の安全性はもちろんですが、窓からの侵入を防ぐことを忘れないようにバルコニーにも注意することが重要です。

リフォームは何度も実施するものではありません。

玄関周りやバルコニーなどは、リフォーム時で無いと、なかなか施工は難しいものです。

古民家再生や太陽光発電の利用等、リフォームをする理由はいろいろあります。

リフォーム業者を選ぶときは、自分が求めていることと、確かな技術を持っていることを基準に業者を選び、後悔の無いようなリフォームの実施を心がけましょう。

外観だけでは無く、住空間の快適性とセキュリティ面も併せて検討し、最終的に家族全員が納得できるリフォームすることこそ重要なのです。

安心、安全、快適に過ごせる住居にするためにリフォームを実施するのです。

予算もそうですが、自分の納得できる物件にリフォームするために、要求を詰めておく必要があります。

何度も行うものでは無いからこそ、信頼できる業者に頼むことは重要です。

防犯性から見た集合住宅のポイント

集合住宅は見ず知らずの人間でも入り込める場合があります。

最近新築される集合住宅は、オートロック等の防犯措置がされていますが、ちょっとした隙に不審者が入り込む場合があります。

集合住宅では玄関からの侵入が多いので、玄関の施錠は常に必要です。

鍵を厳重にすることも有効で、できれば2ヶ所は設けたいものです。

高層階ではバルコニーが意外な死角となる場合があります。

バルコニーに渡れる部分はないか確認することが必要で、普段はバルコニーに入り込めなくても、工事中などは入れる場合があるので注意が必要です。

高層の集合住宅には屋外に避難階段が設けられることがありますが、1階部分から避難階段に侵入することで、各階への浸入が容易になります。

1階部分の囲いが十分にされているかのチェックが必要です。

最近の集合住宅は扉の鍵などによる防犯対策はしっかりされていますが、防犯カメラを設置していないところも多く見受けられます。

防犯カメラは不審者に心理的プレッシャーを与えるので、防犯上有効です。

集合住宅の防犯は設備面に頼りがちになりますが、住人同士の連携の強さが犯罪を防止します。

防犯性から見た戸建てのポイント

戸建て住宅では、防犯上弱点となる部分があります。

窓がたくさんある家は、戸締りを忘れることで犯罪者に隙を与え、ガラスを壊すことで浸入を容易にします。

特に一目につかない所がないかの点検が必要です。

一目につかない所に設置された窓には、面格子を付けるなどの防犯対策が必要です。

戸建て住宅では防犯上近所の目が重要になります。

近所や道路を歩く人から見える場所は、不審者が立ち入りにくい場所でもあります。

道路や隣地との間に高い塀を設けると、外部から見えにくい部分が増えることになり、防犯上は不利になります。

プライバシーを最低限考慮して、住宅の外回りは外部から見えるようにしておくのが防犯対策になります。

サッシには防犯上カギを二重に設置するのが効果的です。

開けるのに手間がかかるサッシは、不審者も敬遠します。

玄関ドアは最新のディンプルキーを設置しておくと防犯上有利です。

旧式のピンシリンダー錠は簡単に開錠されてしまいます。

クルマの置いてある家や、洗濯物の干してある家は、泥棒が敬遠する家でもあります。

外から見えない死角となる場所には防犯カメラの設置が効果的です。

防犯リフォームの基本

近年、人口の多い都市圏だけでなく、地方都市や住宅街などでも空き巣や敷地内への不審者の侵入といった被害が増えてきています。

以前は閑静な住宅街で、こうした犯罪被害が少なかったという地域でも、住宅を取り巻く犯罪は増えているというのが現状です。

最寄りの警察などに、地域のパトロールを強化してもらうということも重要ですが、より大切なのは自分の家は自分で守るということです。

防犯機能を高めるためには様々な方法がありますが、リフォームすることによって家の防犯性につなげるということも可能です。

玄関や窓といった出入り口のカギを交換したり、ワイヤー入りの強化ガラスなどを導入することによって侵入される可能性を大幅に減らすことができます。

また、家の庭木や塀などのレイアウトを変更して、周囲から異常を発見しやすくするだけでも犯罪者に狙われるリスクを減らすことができます。

防犯カメラやセンサーライト、庭などに砂利を敷くなどの対策も有効ですが、全ての対策を行わなくても一部の防犯性を高めるだけでも効果があるので、防犯意識が高いと空き巣などに判断され、狙われにくくなります。

防犯性のある家とは

防犯性のある家ということは、泥棒・空き巣などが狙いにくいという視点で考えると、正しい答えが出てきます。

つまり、泥棒や空き巣をする人の立場になって狙いにくい、止めておこうと思うような家を考えればいいということです。
ポイントは三つです。

第一は、周囲からの見晴らしがいいということが言えます。

見晴らしがいいということは、何かしようとすると誰かに見られるということですから、悪いことをしにくいということになるからです。

第二は、近所とのコミュニケーションが取れている家ということになります。

こちらは何かあるとお互いに気を配り合うということになり、旅行などで不在のときなども、お互いにわかっているから、何か不審なことがあれば、面倒をみあうということになります。

留守に訪ねてきた人の気配があれば、お互いに確認し合えるというようなことにもなります。

第三は、構造上のことですが、接近を妨げる構造になっているということです。

第一とも関係しますが、家と家が接近していると、そこに死角が生じてしまいます。

接近していても、勝手口や窓などがあればともかく、両方が外壁というような場合は、死角になり易いということです。

太陽光発電で大損しないために

太陽光発電で大損しないためには、まず安い金額で導入できるか確認しましょう。

ソーラーパネルを提供する専門業者は一つではありません。

設置業者によってパネル代や工事費は千差万別です。
いきなりパネル設置を依頼するのではなく、複数の企業に見積りを出しましょう。

最も安い金額で受注してくれる専門業者に依頼すれば、最小限のコストで自宅の屋根にパネルを設置でき、
家計の節約が実現し、月々の電気代が格安に抑えられます。

また設置工事を進める前に、プロに設置する家が太陽光に向いているか、カウンセリングを受けてみましょう。

昔ながらの瓦屋根の住宅だと、そのままの状態でソーラーパネルを付けられない事がありますので、
リフォーム代とパネル設置のコストの両方が必要となります。

また自分の家庭がライフスタイルが太陽光に向いているかという視点も大切です。

家族の人数が少なく、そもそも消費電力が少ない家庭の場合、ソーラーパネルの恩恵は小さくなります。

一方でソーラーパネルをローンを組まずに一括購入でき、二世帯以上で暮らしているご家庭であれば、設置によって家計全体の消費電力が減ります。
流行の二世帯住宅はパネル設置に最適な住まいです。

太陽光発電のデメリット

地球の温暖化による影響で世界各地で異常気象が起こるなど、地球規模で二酸化炭素の排出を抑える必要性が叫ばれています。

そんな中で注目され、現在多くの一般家庭への導入が進んでいるのが太陽の光で発電する太陽光発電システムです。

太陽電池モジュールに当たる太陽光を電気エネルギーに変えて家庭で証できる交流電流へと変換して使用するというもので、余剰電力は電力会社が買い取ることで売電収入も見込める夢のようなシステムです。

ただし、夜間や天気の悪い日などは発電できないなど発電量が天候い左右されるため、発電量が不安定になりやすいのがデメリットです。

また、普段は特にメンテナンスは不要なのですが、パワーコンディショナーなどの設備機器は設置してからある程度の年数が経過すればメンテナンスが必要になり、設備機器の取替えにはそれなりの費用がかかってしまうのは避けられません。

新規の設置に際しては自治体によっては補助金を受けることもできますが、余剰電力の買取価格は一定の期間を経過した後には大きく下がることも考えられるので資金計画は慎重に立てることが求められます。

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