1月25日(日)、好天に恵まれ、睦沢町のS邸にて標記見学会を開催しました。地元・茂原市周辺からはもちろん、県内外からたくさんの見学者がお見えになりました。当日は民家再生リサイクル協会主催の見学会もあり、建築現場の会場は終日熱心な民家ファンに来ていただきました。新潟の豪雪地帯で建てられた古民家、今、太陽が降り注ぐ房総で再び生を与えられようとしていますが、その大きさ、重量感、存在感に皆一様にため息。熱心に資料に目を通される方、柱や梁に手を触れて係りの社員に質問を浴びせられる方、ビル5階に匹敵する屋根の頂上まで急勾配のはしごをつたっておそる、おそる登られる方、これほどじっくり、細かく構造を見学できるのはこれが最後ということでたいへん好評を博して終了いたしました。
戻る 施工現場へ