| 移築古民家完成見学会 | |
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| 日本有数の豪雪地帯、新潟県吉川町からはるばる本州を横断して、陽光ふりそそぐ南房総・千葉県睦沢町へ移築再生された古民家。今再び110年前、明治後期の雄姿がよみがえりました。まず、9.5間×5間の母屋、屋根高12mの堂々たる風格に圧倒されます。そしてそれを支える全長16mにも及ぶ通し梁、200〜300mm角の十数本のケヤキの柱、高さ600〜300mmのケヤキの差鴨居など太く、大きく、逞しい梁組や柱。見逃すことのできない出来栄えです。さらに家にあわせて集められた古民具、家具調度類も古民家の風格をいっそう際立たせ、目を引くことうけあいです(写真は1月に開催した構造見学会での模様です)。 なお、車で30分程のところには1028年に創建された笠森観音があり、国の重要文化財で四方懸造(しほうかけづくり)と呼ばれる四方に舞台を持つ日本唯一の建築物を見学されるのもおすすめです。崖の上に梁と柱で立つ姿に思わず息をのむに違いありません。 |
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開催要項
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